ポエム
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冬の声
君は知らない

落としたシャーペン受け取るだけで僕の耳が熱くなってたことも

寒いねって言われた返事すらテンパってたことも

LINEを追加するその指がなかなか動かなかったことも

気づけば視線の先に君がいたことも



伝えたその日は雪が降っていて

雪に音が吸われてるみたいで静かだった

なのに君の返事はすごく響いていた

帰りは顔が熱いのに鼻水が止まらなかった


あの子との幸せを祈ってます
18/01/03 01:43更新 / カムイ

■作者メッセージ
初めてです

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