ポエム
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飛君

 あの日たしかに僕の手の中にあったぬくもり 

 どこへ消えてしまったのだろう 

 僕を包んでくれた笑顔
 胸が締めつけられるようなときめき
 一緒にいるだけでココロが高鳴った日々

 全部僕の宝物だった
 
 でも君はちょうちょのように飛んでいった
 どこまでも青い空を自由に飛びまわった

 僕が気がついたとき、もう君はいなかった

 君は今も僕の知らない世界を飛んでいるのかな

 
 
18/05/16 14:09更新 / 雪影 咲弥

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