ポエム
[TOP]
僕にできること
深夜の2時。ふと僕は考える。
俺はなにがしたいんだろう。
どんな幸せを願うんだろう。
夏の夜の涼しい風と、少しの雨、露出した肌から心をくすぶる。
そこで思い浮かんだのは君の顔だった。
君は今夢の中。
夢の中でどんな未来を思い描いてるだろう。
その未来に僕はいるのだろうか。
考えても考えても謎は深まるばかり。
僕は君の幸せを知りたい。
君をまとう不安やモヤつき。
僕はそれを癒すことができるのだろうか。
この気持ちをどう表現したらいい?
そんな気持ちに僕はまた頭を抱える。
君に好きと言う気持ちを伝える。
不器用な表現しかできない自分がもどかしい。
言葉にできない気持ちの中を、今日も僕は彷徨う。
君の嫌いなタバコを口に咥え、その答えを探そうとする。
僕になにができる?
愛を言葉で伝えるだけでいい?
この気持ちを伝わってる?
それでも僕ができるのは愛を伝えるだけ。
君は僕の言葉にどう思うだろう。
タバコを持つ右手に感じる熱が僕の心を包み込み、また明日がくることを知らせる。
きっと明日もまた、僕はまた君のことを考えてしまうのだろう。
君と触れ合う時に感じる温もりを求め僕はまたタバコに火を灯す。
19/07/27 02:34更新 / 心の旅人



■作者メッセージ
素人の投稿です。
なんとなく作り、投稿させていただきます。

TOP | RSS | 感想

まろやか投稿小説 Ver1.53c